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地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ  [ギター練習音源]

ギター・マガジン 地獄のメカニカル・トレーニング・フレーズ お宅のテレビで驚速DVD編
弾けそうなやつを弾いてみました
まずは2つ
TRACK14 マシンガンピッキング

TRACK13 サイクシー


オクターブチューニングしてからサイクシー弾けばよかった

速いフレーズに慣れるためにマシンガンピッキングを普段から弾いてみることにしました

今まで自分の演奏をあまり録音して聞いてみることをしなかったので録音して聞いてみると思ってたよりちゃんと弾けてなかったりノイズが出ていたりいろいろ問題点が発覚

練習のときは弾けてると思っていたんだけど
やっぱり録音して聞いてみる癖をつけるのは大事かも




練習フレーズ4 [練習フレーズ]

練習フレーズ4    小指移動が難しい練習フレーズ  目標テンポ180

いつもやってるストラトヴァリウスのストラトスフィア風の練習フレーズ
ひたすら同じフレーズ繰り返して弾いてます
テンポ180くらいになるときついです
フィンガリング鍛えられるかも

練習フレーズ4.png




練習フレーズ3 [練習フレーズ]

練習フレーズ3 Aハーモニックマイナーフレーズ  目標テンポ120

同じフレーズをひたすら繰り返す
フィンガリングを意識するフレーズ
違う弦でも弾いてみる

練習フレーズ3.png




練習フレーズ2 [練習フレーズ]

練習フレーズ2  ウォーミングアップ  目標テンポ200

今度は小指から下がっていくパターン
毎日テンポ200くらいで練習していたらテンポ180の16分音符のフレーズとか少しは楽になるかも

練習フレーズ2.png




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練習フレーズ1 [練習フレーズ]

練習フレーズ1 ウォーミングアップ 目標テンポ200

いろいろなフレットでも弾いてみる

練習1.png




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メトロノームを使って練習する

練習方法について


定番の練習方法で基本ですが、メトロノームを使いゆっくりなテンポで弾いてだんだん速くしていく方法


速く弾けても演奏が雑だったり、音の粒が揃っていなかったりしては上手とはいえないので自分が正確に弾けるテンポまで落としてゆっくり正確に弾いていく

そしてだんだんテンポを速くしていく

速弾きの練習は必ずこれでやるようにしてます


自分はギターをはじめて2年くらいの間、メトロノームを使わずにずっと練習していたのですが、
メトロノームを使った練習方法に切り替えて練習したら上達のスピードが明らかに速くなったのを感じました


もっと速くメトロノームを使って練習していればよかったと思ってます

今までメトロノームを練習に使っていなかった人は試してみるといいかもしれません




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8 ダイアトニックコード(音階和音) [音楽理論の勉強]

ダイアトニックコードについての勉強

ダイアトニックコードとはメジャースケールやマイナースケールの各音に対して1個とばしで積み上げられて作られたコードの事を言います

例えばCメジャースケールは

C    D    E    F    G    A    B     C

からできていて

スケールの各音 C や D や E 等に対して1個とばしでスケール音を3つ足していくと
 
Cに1個とばしで3つ音を足していくと  C  E   G   の3つの音を構成音とするコードCができます
                           長3度

Dに1個とばしで3つ音を足していくと  D  F   A   の3つの音を構成音とするコードDmができます
                           短3度

Eに1個とばしで3つ音を足していくと  E  G   B  の3つの音を構成音とするコードEmができます
                           短3度


こんな感じでCメジャースケールの各音に1個とばしで3つ音を積み上げると

(三和音)    C  Dm  Em  F  G   Am    Bm(-5)    

という7つのコードができこれをダイアトニックコードと言います

メジャースケールやマイナースケールには7種類の音があるのでダイアトニックコードも7つできます


Cメジャースケールに1個とばしで4つ音を足してできた4和音のダイアトニックコード

(四和音)    CM7 Dm7 Em7  FM7  G7   Am7   Bm7(-5)


ダイアトニックコードは曲を作る時に便利でCメジャースケールならCのダイアトニックコードをすきに並び替えていけばそれっぽいコード進行ができます

KEYがCの曲ならその曲はほとんどCのダイアトニックコードを中心として作られている事が多いようです

ダイアトニックコードだけを使った曲も多いようです




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7 パワーコード トライアド [音楽理論の勉強]

パワーコード、トライアドについて

パワーコードは2音構成のコードでロック等で多用されています

ロックなどで多用される1度5度のコード、それにルートの8度(オクターブ)も加え3本弦にする場合もあります

パワーコードの特徴としては3度の音が入っていないのでメジャーかマイナーを区別することができないのでメジャーキーマイナーキーどちらでも使われている自由度が高いコード





トライアド(三和音)について

3和音でできているコードをトライアドと呼びコードの基本となります

コードは1度、3度、5度が基本で3度を短3度にしたり長3度にしたり、5度を増5度にしたり減5度にしたり変化させていろいろな3和音のコードができるという感じですかね

トライアドの例
                                            Cをルートにしてできるコード
メジャートライアド      1 (ROOT)   長3度   完全5度          C
マイナートライアド      1 (ROOT)   短3度   完全5度          Cm
オーグメントトライアド    1(ROOT)    長3度   増5度           Caug
ディミニッシュトライアド   1(ROOT)    短3度   減5度           Cm(-5)


トライアドではメジャートライアドとマイナートライアドがよく使われているようです

また 1度 4度 5度の3和音からできているSUS4トライアドというのがあり、メジャーマイナーを決定する3度の音が入ってないのでメジャーキー、マイナーキーどちらでも使われています




6 メジャーコード、マイナーコード        [音楽理論の勉強]

メジャーコード、マイナーコード について

コードは3和音(トライアド)を最小単位としています

2和音はダブルストップと呼びコードとは区別されている

3和音を構成する音はどの音でもいいわけではなくルールがあります

和音の基礎となる音をルートと呼びその上にルートから3度、5度の音を重ねて作る

3和音が基本でさらに3度上に音を重ねたのを4和音
さらに3度上に重ねたのを5和音と呼ぶ

Cを基準として3度、5度を足していくと

C      E      G     となり  Cコードになる
      長3度    5度


3度がメジャーかマイナーを決定づける重要な音になり上記の長3度を短3度にするとマイナーコードになる

C     D#(E♭)    G      これは  Cmコード
       短3度
  
C       E       G      これは3度が長3度だからメジャーであるCコード
       長3度

メジャーコード   1度   長3度    5度   からできているコードをメジャーコードと呼ぶ
マイナーコード   1度   短3度    5度   からできているコードをマイナーコードと呼ぶ


コードは3度が長3度になっていればメジャーコード  短3度になっていればマイナーコード




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