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5 音程2  長音程 短音程 増音程 減音程      [音楽理論の勉強]

長音程、短音程についての勉強


長音程について

長音程は 「2度」 「3度」 「6度」 「7度」   に使われる
記号は大文字「」で表示される


長2度     M2
全音のこと


長3度    M3
全音2個分
または完全4度の半音下


長6度    M6
全音4個と半音1個の距離
完全5度(パワーコード)の5度から全音上


長7度   M7
オクターブの半音下の音


短音程について
記号は小文字「」で表示される
短音程も長音程と同様に 「2度」 「3度」 「6度」 「7度」   に使われる

短2度     m2
半音のこと つまりフレット1つ横の音


短3度    m3
全音1つと半音1つ 


短6度     m6
全音4つ分の音
この音を見つけるには長6度を半音下げればいいです


短7度     m7
オクターブの完全8度から全音下げた音

増音程、減音程、異名同音程について

増音程について

長音程や完全音程を半音高くしたものを増音程と呼びます
完全4度半音上で増4度       aug4
完全5度半音上で増5度  aug5
記号は「aug」と表示されます

減音程

短音程や完全音程を半音低くしたもの
完全4度半音下で減4度     dim4
完全5度半音下で減5度   dim5
記号は「dim」で表示されます

1オクターブ以内の音は単音程
1オクターブ以上は複音程と呼ばれています

Cから見た音程のまとめ
C    C#  D   D#  E   F    F#    G   G#  A   A#  B    C
P1   m2  M2  m3  M3  P4  dim5    P5  m6  M6  m7  M7  P8
                            aug4

異名同音程
aug4とdim5のように同じ音なのに違う名前で呼ばれることを異名同音程といいます
同じ音なのに理論的には違う音のようです




4 音程1  完全音程        [音楽理論の勉強]

音程(インターバル)についての勉強

音程とは2つの音の距離を度という単位で表したものです

ある一つの音から次の音までの距離で度数を表します

Cメジャースケールを例に大雑把に

C    D   E   F  G  A  B  C 
1度  2度  3度 4度 5度 6度 7度 8度

となります

CとCは1度 
Cの音から見てDは2度 
Cの音から見てEは3度
Cから次のC つまり1オクターブ上のCは8度

ではC#やD#、F# G #A#は何度になるのか
正確に度数を表すためには「完全音程」「長音程」「短音程」「増音程」「減音程」という5つの表示を使って表します




完全音程について

完全音程は 「1度」 「4度」 「5度」 「8度」   に使われる
完全音程の記号は「P」で表されます

完全1度       P1
CとCが完全1度
完全1度はユニゾンとも呼ばれる

完全4度      P4
全音2つと半音一つの距離 
5F分横に移動する
又はある音から一つ上の弦つまり5弦7フレのEの完全4度上は4弦7フレのA 


完全5度     P5
全音3つと半音1つ分
これはよく使うパワーコードです 5度コードとも言われています


完全8度    P8
オクターブの事です




3 平行調     [音楽理論の勉強]

平行調について勉強

平行調とはCメジャースケールとAマイナースケールのように構成音が同じものでスケールの出発点(ルート)が違うだけ

Cメジャースケールの構成音   C  D  E  F  G  A  B  C
Aマイナースケールの構成音   A  B  C  D  E  F  G  A

上記の各スケールの構成音を見てみるとCメジャースケールとAマイナースケールは構成されている音が同じで並び替えただけなのがわかります

CメジャーならCが出発点
AマイナーならAが出発点

メジャースケールと平行調関係にあるマイナースケールを探すにはメジャースケールの6番目の音をトニックとすればいい

C     D     E     F    G    A     B     C
                          6番目

以下は平行調をまとめたもの

Cメジャースケール   =  Aマイナースケール
Dメジャースケール   =  Bマイナースケール
Eメジャースケール   =  C#マイナースケール
Fメジャースケール   =  Dmマイナースケール
Gメジャースケール   =  Eマイナースケール
Aメジャースケール   =  F#マイナースケール
Bメジャースケール   =  G#マイナースケール
G♭メジャースケール  =  E♭マイナースケール
D♭メジャースケール  =  B♭マイナースケール
A♭メジャースケール  =  Fマイナースケール
E♭メジャースケール  =  Cマイナースケール
B♭メジャースケール  =  Gマイナースケール

どれか1つのキーでそのメジャースケールを覚えればその平行調の関係にあるマイナースケールも覚えたことになります
こういうことがわかるのが音楽理論を勉強するメリットのひとつですかね

1つのメジャースケールを覚えればもう1つマイナースケールがおまけについてくるので得した気分です




2 マイナースケール   [音楽理論の勉強]

今回はマイナースケールについて勉強してみました

前回Cメジャースケールを一通り覚えたので今度はマイナースケールについて

マイナースケールはどうやら全音 半音 全音 全音 半音 全音 全音という並びのスケールみたいです


この並びをAの音を基準にあてはめてみると
Aに全音をあてはめるとB 
Bに半音をあてはめるとC
Cに全音をあてはめるとD
Dに全音をあてはめるとE
Eに半音をあてはめるとF
Fに全音をあてはめるとG
Gに全音をあてはめるとA


つまり
A B C D E F G Aとなります

AマイナースケールはA B C D E F G Aという音からできていて、

Cメジャースケールの構成音C D E F G A B C を並び替えただけ

使われている音がCメジャースケールとAマイナースケールは全く同じなので
Cメジャースケールのポジションを覚えればそれはAマイナースケールとしても使えるということです

CメジャースケールとAマイナースケールの構成音は同じ
この関係を平行調と言うらしいです





1 メジャースケール       [音楽理論の勉強]

メジャースケールについて勉強してみました

メジャースケールとは簡単に言うとドレミファソラシドの事

ドレミファソラシドは8個の音からできている
ドは2つあるから種類としては7つの音からできている

ドレミファソラシドは英語文字でC D E F G A B Cと表記されている

C=ド  D=レ E=ミ F=ファ G=ソ A=ラ B=シ C=ド

そしてメジャースケールは 全音 全音 半音 全音 全音 全音 半音という距離間隔で並んでいる

つまり全ての音を表すと
C C♯ D D♯ E F F♯ G G♯ A A♯ B  C
となり
(全部で音は12種類)

半音とは上記の音の並びを見てみるとCとC♯  D♯とEのような1つ分の距離の事
全音とは半音2つ分 つまり CからDの距離
EとF   BとCは半音間隔になっています

そしてCの音を基準に 全音 全音 半音 全音 全音 全音 半音をあてはめていくと C  D  E  F G A B C となります

Cに全音をあてはめるとD 
Dに全音をあてはめるとE
Eに半音をあてはめるとF
Fに全音をあてはめるとG
Gに全音をあてはめるとA
Aに全音をあてはめるとB
Bに半音をあてはめるとC

メジャースケールは全全半全全全半の距離間隔でできているスケールの事です
全=全音 半=半音

そしてCメジャースケールの中心となる音Cをトニック(主音)と呼び、Cメジャーキーで一番安定する音です




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